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犬の介護~医療費などで莫大なお金が

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ただ単に犬が好きで、家の裏にあったペットショップによく父と一緒に犬を見に行っていました。私が小学生のころに母の両親が病気で亡くなり、母は元気をなくしてしまった時期がありました。そんなこともあって、犬が我が家にやってきたら少しでも賑やかになるかなと思い、犬を飼うことになりました。三年前に病気で亡くなってしまいましたが、マック(愛犬の名前)は家族の一人でしたし、たくさんの思い出と愛とをもらいました。

私たちの愛犬の介護

マックが亡くなる4年くらい前、下半身不随になり、引きずるようになってしまいました。いつも預けていた犬の美容院の送迎車から降りるときに嫌がって踏ん張る愛犬を、トリマーさんがものすごい力で引きずりおろしているところを見てしまいました。そのときは何も足に異変は感じなかったので何も言わなかったのですが、その晩に愛犬の歩き方が不自然なことに気づきました。きっと今までもトリマーさんから力ずくで引きずりおろされたり、雑な扱いを受けていたんだと思います。明らかに愛犬の歩き方が不自然で、足を引きずるようになったので動物病院にみてもらうと、「レントゲン写真を見る限り、事故に遭ったような強衝撃を受けなければここまでならない」とお医者さまに言われてしまいました。

医療費などで莫大なお金が

下半身が不随になったことにより、お散歩にも行けないし、トイレも上手く出来ないようになってしまいました。

どうにか愛犬の足を治してあげたかったので、かかりつけの先生に連携をとってもらいアメリカの大きな病院で手術してもらえないか、愛犬の病状を診てもらいましたが「残念ながら手術をしても愛犬の命が犠牲になるかもしれない上に、足が治る可能性は40%」と言われてしまいました。愛犬の命より大切なものはないので手術は断念しました。

不随になった日から、私たちの愛犬の介護が始まりました。しかし幸運にも、かかりつけのお医者さんがものすごく親切な方で、愛犬に合わせた犬用の車椅子を自作で作ってくれました。この車椅子に乗れば、外へお散歩に出ることも出来るようになりました。カラカラと車椅子の音を鳴らしながら、外に出ることが大好きだった愛犬がはしゃいで喜んでいる姿が今も忘れられません

トイレも以前は決まった場所で出来ていましたが、不随になってからは垂れ流すようになったのでオムツをはめて生活をしていました。オムツから出るしっぽが可愛くて、愛犬のオムツ姿が私は大好きでしたが、少し汚れたら替えてあげないといけない生活は、介護そのものでした。サークルの中も敷きパッドを常に敷いていました。オムツをしていてもトイレの度に床も汚れるからです。これらの消耗品や、医療費などで莫大なお金がかかりました

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