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犬の耳の中が感染症を起こしやすい

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結婚して主人と姑と三人の生活になりました。
慣れない環境のせいもあり、なかなか子どもに恵まれず大人だけの食事に会話も少なくなり家に居るのが苦痛で仕方なくなりました。
実家ではかれこれ20年以上も犬を飼っているので、話題の種にもなるし、精神的安定を求められるものは犬しかいないと思い、姑が好きだと言っていた犬種を購入しました。
生後2ヶ月でやってきた彼はとても手がかかりましたが、私の精神を安定させてくれ犬の話題で持ちきりになりました。家族の中心となってくれています。

生まれつき皮膚が弱く耳の中が感染症を起こしやすい

寂しがり屋のためか、甘やかして育てたせいか無駄吠えが多く、またトイレの位置をわざと間違えて困ってしまうことが多いです。
病気としては、生まれつき皮膚が弱いのと耳の中が感染症を起こしやすい問題もありました。

無駄吠えについては、根気よく「ノー!」と吠える度に叱りつけました。また、夜鳴きなどは一切無視して、ケージに入れたまま朝まで絶対に出さない、顔を見せないということを半月くらいすると全く夜は吠えなくなりました。
本などで大きな音を立てるといいとありましたが、我が家の犬には全く効かなかったです。その子の性質の問題もあるかと思いますが、うちでは「無駄だと思わせる」ことがすべての解決法だったように思います。

トイレに関しては、普段の生活では問題なくトイレトレーニングが完了したのですが、人が多かったり、気を引きたい時や新しい家具などが増えた時にわざとタンスなどにおしっこをかけるのでとうとうこちら側が折れてしまい、興奮状態である時や来客があったりしてケージ外に出す時は犬用のおむつをさせています。

耳の毛を抜かれると感染症がまた再発

耳の中の感染症は信頼のおける獣医に二ヶ月に1度の受診をして薬を貰っています。毎日朝夕2回のお薬塗布を忘れずに行うことで1年ほどで殆ど治ったと思ったのですが、トリミングに連れて行き、耳の毛を抜かれるとまた再発してしまいます。

なので、トリミングでは皮膚が弱いので薬用のシャンプーを利用してもらうことと、耳の毛は抜かないようにお願いしています。
また、犬種の問題として、月に1度のトリミングを必ず連れて行っています。

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